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ベトナム株・投資信託で稼ぐ!! > ベトナム株
そんなベトナム株が、今何故注目を浴びているのか。それは、ベトナムが発展途上国だからです。現在、ベトナムは非常に労働力が高く、人件費が抑えられています。更に、人口が多く、その6割が30歳以下と、若年層が非常に多い国です。そして、近年の教育水準の上昇により、識字率は100%に限りなく近い数字を残しています。
これが何を意味するのかと言うと、ベトナムの今後の経済成長に大きな期待ができると言う事です。つまり、国に投資するようなものですね。ベトナム株とは、ベトナムそのものを株と指すようなものかもしれません。経済発展を期待した買うわけですから、基本的には長期的な保有を前提とした購入と言う事になります。よって、短期で利益を得ようという人にはそれほど向いていないかもしれません。しかし、将来的に資産を増やしたいと考えている人には、ベトナム株は最適です。
現在のベトナムは、非常に潜在能力の高い国です。戦後の日本が爆発的な経済成長を遂げたように、このベトナムもそうなる可能性を十分に秘めています。ベトナム株とは、夢を買うと言う側面もあるのです。
ベトナム株が誕生した2000年7月28日の指数を100とし、これを基準として以降の指数が導き出されています。つまり、100を超えている場合は、創立時よりもベトナム市場、ひいてはベトナム株が好調であると言うことです。では、現在のベトナム株価指数は幾らくらいなのでしょうか?
2008年2月現在のベトナム株価指数は、700くらいです。つまり、発足時の7倍ですね。
8年で7倍ですから、この時点で、かなりの成長率である事がわかるかと思います。もっとも、一時は1000を大きく超えていたので、現在絶好超過と言うと、そう言うわけではなかったりします。と言っても、株に上下動はつきものです。どんな好調な銘柄でも下がる事はあります。それは、ベトナム市場、そしてベトナム株全体にも言える事です。現在下がっているとはいっても、ここまでずっと上昇し続けている状況で、まだ国自体が発展途上の状態ですので、ピークがすぎたと判断する人は少ないでしょう。これから先、更なる上昇がある事を期待する人が多いから、注目を浴びているのです。
勿論、資産運用は全て自己責任なので、周りに流されてもいけません。現在のベトナム株価指数のチャートを見て、買うべきか、買わざるべきか、或いは売るべきか売らざるべきかを決めるのは、自分自身で判断すべきなのです。
上場している企業の数も、両方の取引所を合わせても200社余りで、時価総額においては、日本の240分の1と言う規模しかありません。まだまだ小規模なベトナム株式ですが、投資家の間ではとても注目を集めている株式となっています。それには幾つかの理由が挙げられます。
まずは、ベトナム政府の動きです。先ほども述べたように、ベトナム株式は、上場企業が現在ではまだまだ少ないですが、2009年を目途に770社の上場をベトナム政府は計画しています。ベトナム株式市場での上場企業が1000社を超えるのも、そんなに遠い未来では無いと考えられます。同時に、株式時価総額も短期間に現在の10倍とも言える数字に拡大すると見られていますから、この勢いに投資家達が目を向けない訳が無いのです。
他にもベトナム株が注目される理由として挙げられるのは、中国株の存在です。外国株式において、現在一番の人気の中国株ですが、やはり株式と言うものは、どちらにどう動くかわからない取引です。そこで、投資家達は分散投資でリスクを最小限に留める事を考えます。その分散先として、ベトナム株に投資する動きが急激に拡大しているのです。
ベトナム投資信託、ベトナム株のお話の前に、投資信託の意味についてお話します。投資信託とは、たくさんの投資家から集めた資金を、資産運用を行う投資信託会社が、株式、債券、先物、などなど、様々な金融商品で運用し、収益を投資家に分配する金融商品です。投資信託の運用手数料を払い、投資信託会社で運用してもらい、利益を分配してもらいます。多くの投資家から小口の資金を集め、まとまった資金でファンドマネージャーなどが株、債券などで運用し、リスクを分散させるのが、投資信託です。
投資信託が脚光を浴びるようになったのは、日本国内の長引く不況で、超低金利が長く続き、リスクを負ってでもリターンを期待するマネーが投資信託に向うようになったからです。投資信託は、より多くのリターンを求めるため、元本保証ではない金融商品に投資する割合が多く、定期預金などとは違い、元本保証がないものが多いです。ただ、先読みが鋭いファンドマネージャーが運用を行うと、素晴らしいリターンを期待できます。日本国内だけでなく、世界を見渡せば、リターンが期待できる金融商品は、たくさんあるのかもしれません。
ベトナム投資信託の目を付けこのブログにいらしたあなたは、先見の目があります。今や、投資できる環境は、日本にとどまらず、全世界に投資できます。じゃ、投資する場所といったら、やはり、これから経済成長が見込める市場となります。では、どこの国・・・、と言えば、中国、インドあたりが経済発展が著しい国と皆が答えると思います。ですが、ベトナムと答える方は、そういいないのではないでしょうか。ベトナム投資信託、ベトナム株、今、かなり熱くなりつつあります。何が熱いのか、お話していきます。
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